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インプラントヒストリー(1)

インプントラの始まりはインカ帝国時代から始まった!?インプラントの歴史を学びましょう!

インプラントヒストリー

インプラント、すなわち人工歯根治療の始まりはインカ帝国時代のペルーまでさかのぼります。インカ帝国とは、正式名称を「タワンティン・スウユ(Tawantin Suyu / Tahuantinsuyo)」)といい、南アメリカのペルー、ボリビア(チチカカ湖周辺)、エクアドルといった地域を中心にケチュア族が作った国のことです。そんなインカ帝国から、歯が無くなったところにエメラルドの歯根が植えられたミイラが探し出されています。中華人民共和国やエジプトでは、象牙の歯が植えられた人骨が見つかっています。また、古代ギリシャでは権力者がスレイブの歯を抜いて自分の歯の抜けたところに埋めていたという記述があります。

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