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インプラントヒストリー(2)

インプラントヒストリー(2)

ブローネンマルク博士が臨床研究を重ね確立されたインプラント治療法「オッセオインテグレーション・インプラント」は、この10年で欧米を中心に非常な勢いで加速度的に普及しました。普及率を日本を1とした場合、アメリカでは10倍、スウェーデンでも10倍、ドイツで5倍程度と言われています。つまり、日本のインプラント治療は10年遅れともいえるのです。とはいっても、すべての日本の歯科医院が10年遅れかというと、そうでもありません。

欧米並みの治療技術をもった歯科医師もおり、現在の日本の安心できるインプラント治療を支えているのです。

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