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インプラントの素材
インプラントではどんな素材を使うの?インプラントの素材を解説。
インプラントの素材
金やサファイア、ステンレス、アルミニウムなど、ありとあらゆるさまざまな金属材料で検証されましたが、いずれも良好な結果は得られませんでした。しかし、1960年代半ば、スウェーデンのブローネマルク博士がチタンと骨が結合することを発見。これが現在のインプラント治療の礎となったのです。
現在、最もポピュラーなインプラントの素材は、純チタンまたはチタン合金です。その形状はネジ状、シリンダー状のほか、歯の根のように先に行くほど細くなる形状のものなどです。以前はインプラント表面が機械で研摩してあるものが主流だったものの、現在では、粗造な表面構造で骨と結合しやすいように設計されたものに移行しつつあるようです。


